cssとかなんたら

ホームページで使われるスクリプト、第二回はCSSです。これもHTMLとセットで解説されることの多い言語です。

カスケーディングスタイルシートの略で、HTMLが文章の構成を記述するのに対し、こちらはデザイン面の記述が主になります。2005年頃まで、HTMLのTableを使用したTableコーディングが流行っていましたが、現在ではCSSがスタンダードです。実際に学習するときはHTMLとセットで覚える方が効率的です。CSSは、HTMLのこの要素に○○したい・・・という記述の仕方をするので、CSS単体では確認ができないという事もあります。慣れればデザインをみた瞬間に、頭の中でHTMLとCSSがイメージできるようになります。

ブラウザのバグ(IE)のためのハックとかがあったりしますが、極力ハックの使用をさける記述を心がけるのがいいですね。IE6の後方互換とか結構厄介な仕様だけど、マイクロソフトのサポートが終了するそうで・・なによりw あとはCSS3とか面白いですね。

 

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ホームページで使われるスクリプト

まず第一回目で取り上げるスクリプトはホームページで使用するHTMLにします。スクリプトというと誤解がうまれるので、・・・ここでは言語ですね。

よくある簡単な説明だとハイパーテキストマークアップラングエッジの略とあります。ハイパーなテキストをマークアップするラングエッジですね。わかります。

HTMLで書くと上の文章はこんな感じです。

<p>よくある簡単な説明だとハイパーテキストマークアップラングエッジの略とあります。ハイパーなテキストをマークアップするラングエッジですね。わかります。</p>

<p></p>に文章が囲まれていますよね。この<p></p>がHTMLといわれるものです。こういうのをタグといいますが、タグの中に文章などが入り、それが集まってホームページになっています。それぞれ適材適所に使ってあげればいいのです。

ざっとした説明ですが、これがホームページで使われる言語です。